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最新記事【2008年01月30日】

FX取引で得た利益と税金はどういった仕組みになっているのでしょうか。
FXで利益が出ていても確定申告の必要のない場合があります。
収入が2,000万円以下で、尚且つ給与所得及び退職所得を除いた所得の合計が20万円以下であるような場合は確定申告は不要です。
その際に為替差損が出ているような場合は、他の副収入等と通算して雑所得とする事ができます。
ですが、雑所得以外の所得(給与等)と通算する事はできませんので注意が必要です。
また、利子に当たるスワップ金利も雑所得となりますので、忘れずに通算して申告しましょう。

FX取引によって多くの利益が出る事は嬉しい事ですが、税金面では嬉しくない仕組みになっています。
FXに適用される総合課税は、所得が大きくなるほど税金が高くなるという特徴を持っているからです。
例えば株と比較した場合、株の利益に対する税金は10%です。
これがFXでの利益になると、50%もの税金がかかります。
総合課税というものは、お金持ちに対しては稼ぐほどその儲けが仇になる厳しい仕組みになっているのです。

最新記事【2008年01月29日】

現代社会ではあらゆるシーンで自動化の波が押し寄せています。
投資の世界も例外ではなく、FX取引にも自動売買のシステムがあります。
FXの自動売買は、買い時や売り時を市場がどう動いていくのかを予測して立て、それに沿って注文をする取引法です。

株取引では市場が動く時間が決まっていますが、FXの市場は24時間相場の動向があります。
つまり、いつ何時狙ったタイミングが訪れるかわからないという事です。
こういった場合に自動売買のシステムを用いて希望の取引条件の設定をしておけば、チャンスを逃す事がありません。
自動売買のシステムを取入れる事によって寝ていても、日中仕事で市場をチェックできなくても大丈夫という事は大きなメリットといえるでしょう。

各取扱い会社によって提供されている自動売買の機能は様々です。
FXで自動売買を行う場合には、自分の希望の売買条件に合う機能があるかや充実度等を事前によく確かめて取扱い会社を選ぶ事が大切です。

最新記事【2008年01月22日】

イーバンク銀行はジャパンネット銀行と並ぶ大手ネットバンクです。

イーバンク銀行のサービスは、通常のインターネットバンキングサービスに加え、ネットショップでの決済にも強いといったネットバンクならではの得点もあります。
また、競馬・競艇・競輪といった、公営競技やtotoなどの購入もできます。

イーバンク銀行のメリットはなんと言っても手数料の安さです。
イーバンク銀行同士の取引ですと完全無料で、しかもリアルタイム送金となります。
他行あての送金も、一律160円と他のインターネットバンキングと比較しても割安です。

入出金はセブン銀行、郵便局で行う事ができ、入金は無料となります。
出金についても、セブン銀行なら無料。
郵便局は条件によって異なります。

更に、イーバンク銀行の外貨預金は、為替手数料が10?30銭とかなりお得になります。

セキュリティに関しても、信頼がおけ、万が一の事態に備えて、最高1000万円まで、口座の不正使用による損害を補償する「セキュリティ保険」を無償で提供、キャッシュカード盗難による損害も最高300万円まで補償となっております。

ただ、キャッシュカードについては、申請しなければ作る事ができません。
また、作る場合もクレジットカード機能つきのカードでしたら無料ですが、キャッシュカード機能のみのカードですと1050円の手数料がかかります。

けれども、なんといっても振り込み手数料が安いのがイーバンク銀行の魅力です。
他の銀行のインターネットバンキングと組合す事によって、キャッシュカード無しでも充分にしかも手数料などは格安で利用出来る内容となっています。

最新記事【2008年01月16日】

しんきんは信用金庫法によって設立された金融機関で、日本全国にあります。
特に都市部を除くと、金融機関が郵便局としんきんしかないという地域も多くありますので、そういった地域で非常になじみの深い金融機関ではないでしょうか。

信用金庫は銀行とは異なった組織ではありますが、業務内容には大きな違いがありません。
預金業務、融資業務、為替業務、各種ローンや生命保険など、一般の銀行と同じような業務を行っています。
インターネットバンキングについても同様で、他の銀行と変わらずにサービスを提供しているしんきんは沢山あります。

ただし、各しんきんによって組織は異なりますので、インターネット業務におけるサービス内容や各手数料などは異なります。

インターネットバンキングを行っているしんきんでは、残高照会、入出金照会、振込・振替など基本的なサービスは提供されているようです。
中には、定期預金業務、税金や公共料金の払い込み、ポイントによる手数料や各サービスの優遇といったサービスを行っている信金もありますし、体験版を用意している所もあります。

また、法人向けのインターネットバンキングサービスを提供しているしんきんもあります。

各しんきんの取り組み方によって、サービス内容が様々になっております。
各しんきんのホームページにはインターネットバンキングのサービス内容が詳しく説明されていますので、ご利用されているしんきんのホームページを参考にされるとよいと思います。

最新記事【2008年01月12日】

FX取引には「スワップ金利」というものがあります。
スワップ金利とは、FX取引において低い金利の通貨で高い金利の通貨を買う事によって生じる差額分の金利をいいます。

スワップ金利の嬉しい所は毎日受取る事が出来るという所です。
場合によっては、日本の銀行で1年間定期預金に預けたのと同等の金利を1日で受取る事も可能です。
これは金融機関の低金利化が進む今の時代には大きなメリットですね。

このような嬉しい面のあるスワップ金利ですが、その逆に注意すべき点もあります。
高い金利の通貨で低い金利の通貨を買うと、その差額分の金利を支払わなければいけなくなります。
これを支払いスワップ(マイナススワップ)といい注意が必要です。
FX市場の動向の読みが外れて為替差損にまで損失が出る事になれば二重の打撃になります。
マイナススワップは極力持つ事を避けるようにした方が無難でしょう。

最新記事【2008年01月11日】

FX取引でよく聞く「レバレッジ」とは何でしょうか。
レバレッジとは直訳すれば「てこの原理」の事です。
FXでは、少ない資金(証拠金)を元手として大きく運用し利益を生み出す事から使います。

わかりやすく数字を挙げてみます。
例えば1ドルが110円の時に5,000ドルを買う事にしたとします。
5,000ドルを1ドル110円で買う為にはどれだけの資金が必用になるでしょうか?

普通なら 1ドル110円×5,000ドル=550,000円 となります。

ですが、レバレッジを利用すると、本来なら550,000円が必要なものをそれよりも少ない資金で買う事ができてしまいます。
5,000ドルをレバレッジを利用する事で55,000円の資金(証拠金)で買うとすると、少ない資金でその10倍もの額の運用が出来るのです。
この証拠金がFX取引で実際に動くお金となり、万が一損失が発生した場合には、この証拠金で賄う事になります。
証拠金とはFX取引を行う上での投下資金ですが、FXでは株式投資のように投資に必要な総代金を用意する必要はありません。
必要な総代金の数%?数十%の担保金を投下する事により運用する事が可能なのです。

また、買ったドルをすぐに売りに出さず長期保有した場合、保有している間はスワップ金利が発生します。
万が一、予想と逆の方向に進み損失が出ても、スワップ金利を得ていれば損失が少なくなります。
状況に応じてレバレッジをコントロールし、スワップ金利と上手く絡める事で大きな利益を得たりリスクを低く抑えたりする事も可能なのです。

最新記事【2008年01月09日】

住友信託銀行は住友グループの信託銀行です。
信託銀行は一般の銀行業務に加え、信託業務を取り扱う金融機関ですから、住友信託銀行のインターネットバンキングである住友信託ダイレクトでも、資産運用をメインとしたインターネットバンキングとなります。

口座維持手数料は無料、振り込み手数料は現在、
同行あて      無料
他行・郵貯あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)420円
インターネット取引がメインとなる無通帳口座においては、
同行・他行あて   月5回まで無料
郵貯あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)420円
6回目以降の振込が郵貯と同額となっており、格安な設定となっています。

住友信託銀行のインターネットバンキングの最大の売りは、「外貨革命」というが以下定期預金です。
5種類の外国通貨と1ヶ月?5年まで7種類の預け入れ期間から運用スタンスに合った組み合わせを選べる外貨定期預金となっています。
為替手数料も安く、金利も高めなので、資産運用の原則にかなった外貨預金となっています。

セキュリティについても128bitSSL暗号化プロトコルを使用し、本人確認は7桁の会員番号、パスワードや暗証番号、10桁確認番号を組み合わせて何重にも確認をとる方法となっています。

また、信託取引を希望する年代は、インターネットバンキングを普段から活用する年代より、若干高めであるかとも思います。
その辺りについても、専門のオペレータを用意し、電話でインターネットバンキングサービスのサポートも行っているようです。

更に、信託銀行だけあって、各資産に対する相談も24時間受け付けていますので、自分にあった運用方法が見つかるのではないでしょうか。

最新記事【2008年01月07日】

インターネットバンキングといえばセキュリティ面で危険がないのか、気になる人も多いと思います。

最近のインターネットバンキングは、このセキュリティの面で力を入れている所がほとんどだと思われます。
人様のお金を預かる銀行ですから、当然といえばそれまでですが、ファイヤーウォールを導入したり、SSL128bit暗号化通信を採用したりと、通信面での強化はもちろん、口座番号とログインIDを別にしたり、暗証番号を2重、3重としたり、ワンタイムパスワードを採用したりと、利用者側からもわかりやすい対策が沢山とられています。

けれども、危険が沢山潜んでいるのも事実です。
スパイウェアといって、ネットやメールを介して、知らないうちにパソコンに進入し、パソコンの情報や個人データを盗み出してしまうプログラム。
フィッシングといって、企業や金融機関などからの発信を装ったメールを送り、本物のサイトに酷似した偽サイトに誘導してIDやパスワードを入力させて騙し取る詐欺方法などが有名ですが、他にも様々な手口が使われているようです。

また、どこからでもインターネットさえつながれば利用出来るというのが、インターネットバンキングの強みですが、ネットカフェなどでの利用はかなりの危険を伴います。
ネットカフェでは不特定多数の人が利用できますので、いつ、スパイウエアが仕組まれたり、ウイルスに感染したりしているか、わかりません。

インターネット上で取引するという特性上、どうしてもネットバンキングのセキュリティは、ネット犯罪者とのイタチごっこになってしまいます。
普段からあやしいファイルはクリックしないなど、スパイウエアに侵入されないよう、充分に注意を払いましょう。

最新記事【2008年01月02日】

スルガ銀行は静岡県沼津市に本店を置く地方銀行です。

スルガ銀行の特徴はインターネットバンキングに力を入れているという事です。
インターネット支店も数多くあり、様々な企業と提携する事によって、いろいろな特色を出す事ができます。
提携企業はANA、ソネット、ドコモ、ソフマップ、ALSOKなど、業種も多様です。

インターネットバンキングの振込手数料については現在、
同行あて           無料
他行あて
(振込額1万円未満)     210円
(振込額1万円以上3万円未満)315円
(振込額3万円以上)     420円
となっています。

インターネットバンキングに力を入れている銀行ですので、一般的に必要とされるサービスはどこの支店でも同じですが、提携先の企業によって、その特色は異なります。

例えばANA支店であれば、給与振込や引落し、外貨預金や定期預金、住宅ローンなどの銀行取引でマイレージが貯まっていきます。

ALSOK CLUBでは「みまもりサービス」といい、ALSOKホームセキュリティの侵入警報を受けた場合、預金口座を自動的にロックするサービスがあります。

また、SE向けのサービスを提供するSEバンク支店といって、資格取得の際にローンを組んだり、転職の多いSEの住宅ローンをサポートするサービスもあります。

他にも、女性向けのサービスが充実しているソネット支店、ドコモポイントがたまるネットバンク支店など多岐にわたります。

種類が実に多様なため、自分にあったインターネットバンキングサービスを受ける事が出来るのがスルガ銀行の特徴といえます。

最新記事【2008年01月01日】


外貨預金と比べ、同等のリスクでの投資を低コストで行う事が可能なFXを始める人が増えてきています。
FXを始める時、多くのFX取扱い会社の中から何を優先させて選ぶでしょうか?
いくつかの側面から比較してみましょう。

まず、選択の重要なポイントとして手数料はやはりどうしても無視する事が出来ない所ではないでしょうか?
FX取扱い会社の中には、マネーパートナーズやゆたかFXなど手数料が無料の会社もあります。
各通貨のスプレッドやスワップで比較し、最小限のコストで取引を行う事が出来る会社を選ぶとよいかと思います。
手数料が無料でないとしても、少しでも安く抑えられるのは嬉しい事ですが、その場合には安い理由が何かしらあるはずです。
預かり資産が信託保全されているかどうかをきちんと確かめる事も安全な取引を行う上でとても大切です。

手数料以上に最も大切といえるのは安全性です。
資産の信託保全はもちろんの事、自己資本規制比率も併せてきちんとチェックし比較検討する事が大切です。
自己資本規制比率は、金融先物取引法により120%を下回ってはならないという定めがあります。

その他の比較ポイントとしては、長期的な保有を考えるのであればスワップポイントは長期投資する上では欠かせないものです。
また、リスクを抑える事を考えるのであれば、複数の通貨に資産を分散させる事が出来るよう取引可能な通貨ベアが多い会社を選ぶべきでしょう。
いろんなポイントから各FX会社を比較し、自分が目的とする取引スタイルに合った会社を選びましょう。

FXで資産1.6倍にする方法

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