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最新記事【2008年02月29日】

前回に引き続き、FX初心者の業者選び比較サイトでのリサーチを続けてみたいと思います。

前回ピックアップした「みんなのFX」ですが、他の業者選び比較サイトでは名前が出て来ません。
そこで、GOOGLEで「みんなのFX」で検索をかけて、評判を調査してみると、次のブログが見つかりました。
http://yamamomo.livedoor.biz/archives/50184594.html
このブロガーさんは、「みんなのFX」については、あまり高い評価をしていないようですね。
他の情報サイトでも掲載されていないとなると、ちょっと二の足モードに入ってしまいそうです。

続いて、初心者の為のFX業者比較(http://www.fx-abc.net/)で、もっとシンプルにデイトレとスワップポイントで儲けられる業者を捜しました。

デイトレードを考えている人には「ひまわり証券」がおすすめと書いてありました。とりあえず、この会社も比較リストに入れてみます。

そして、FX業者別"悪評"ランキング(http://fxsenki.jugem.jp/?eid=281)で、悪評が立っていないかチェックしてみると、とりあえずどちらも悪評は立っていないようです。
もっとも、ここでいう悪評とは、システムの不安定さなどが要因として上げられているケースが多いようです。

このような感じで、FX初心者の方は何日かかけてリサーチを行い、本当に信頼できそうな会社数社をピックアップして、資料請求をしてみると良いでしょう。

業者選び比較サイトも、全ての情報をあまねく網羅しているわけではありませんので、全幅の信頼を置くのは考えものですが、FX初心者にとっては、十分すぎるほどの情報がありますので、是非じっくり時間をかけて、良い業者を探して下さい。

以上、FX初心者の業者選び比較サイトでのリサーチについて、まとめてみました。

最新記事【2008年02月28日】

最後に、FX初心者に向けて、このブログを書いているボク自身のFXに対する考え方を書いてみます。

FXや株や先物はギャンブルと一緒だという意見があります。
本来副業であったはずのFXなのに、いつの間にか本業そっちのけでのめりこんだり、射幸心に引きずられて、自分を見失ってしまう人もいる事は事実だと思います。
そしてお金を儲けるというのは、いつの時代でも定職について社会貢献をした対価としての給料こそが、本来の姿だと思います。

しかし、一方で社会に金を回すという意味からも、働いてお金を得たら、今度はそのお金に働いてもらうというのが、正当なFXなどの姿ではないでしょうか。
さらに、ダウ理論の項で説明したとおり、相場にはあらゆる事象が関与するという原則からしても、FXを始めるという事は、世界をグローバルな目で見る力を養うことにもなると考えます。

もちろん資産保全の為、年金暮らしの不足分を稼ぐためという目的もあるでしょう。

FX初心者の方がFXを始めるに当たっては、不安もあると思いますが、そもそも完全に安全な資産保全術などは存在しないのです。
ペイオフは解禁となり、かの郵政ですら分割民営化されて、金融部門の赤字化が懸念される現在、リスク分散としての資産の外貨分散は、もはや常識であると言えます。
FXは単に資産保全として口座を開いても良いですし、デイトレやスワップポイントで細かく稼ぐもよし、積極的に儲けに出てもよしと、それぞれの人の資産管理方針に対してプランが色々用意されているというのが強みです。

元手10万円足らずで、大きな資金運用ができるFXこそ、現代の錬金術にして資産保全術であるとボクは信じています。
FX初心者の皆さん、是非ともFXへの第一歩を踏み出して、お金に働いてもらって稼ぐことを検討してみて下さい。

最新記事【2008年02月25日】

投資で一番大切な事はタイミングじゃない

by 松下誠

投資で利益を上げるために、最も大切な事は
投資ブームが始まって、相場が上昇し始める最初の
段階で参加する事だと思っている人が以外に多いです。

株式投資でも、投資信託でも、外貨投資など様々な投資商品
でも一般の人が参加し始めて相場が上がってしまうと、もう
始めるには遅いといったようにです。

でも投資で利益を上げるためにタイミングは必須項目では
ありません。

実際、投資で利益を上げている人達はタイミングに関わらず、
いつでも利益を上げています。

株やFXなど様々な投資が2005年くらいからとても
流行り出しました。

それに合わせて、今は株が熱い!とか投資信託で楽々資産
運用といったような情報もいたるところで流れだします。
当然、株で儲かるといった情報商材なんかも流行りだします。

投資では儲かりやすいタイミングというのが確かにあります。
実際2005年から、株もFXも投資信託も右肩上がりで利益を
上げやすいタイミングに入っています。

でもたとえ、タイミングよく入ったとしても、大切な事が抜けて
いる人の場合、利益を上げる事はできません。

その大切な事とは、"投資のスキル"です。

なぜなら、タイミングよく投資に参加して利益を上げ始めても、
どこで決済すればいいのか、その出口戦略を持たなければ、
投資で利益は得られないからです。

タイミングは投資において確かに重要です。

でもそれ以上に大事な事は、どこで入ってどこで出れば
いいのか?どういうのが危険信号なのか?

といった投資で利益をあげるために必要なスキルを身に
付けている事の方が重要です。

投資スキル>タイミング

です。

投資のスキルさえ身につけていれば、利益の上げやすい
タイミングというのは、ただ普段の相場よりも、1.5倍、
2倍の利益を得られるというだけの事です。

利益が増えるのは、うれしい事ですが、それが無ければ
利益が出ないというほどの必須項目ではありません。

それから、ブームに吊られて、株が熱い時は、株とか、
FX投資が熱いからとFXを始めたり、投資信託もいいらしい
といって投資信託を始めるなど、複数の投資商品に一気に
手を出すのもよくないです。

株で利益を上げるスキルを身につけた人が、新しく
FX投資をはじめてもすぐに利益を上げられます。

FXでなく、商品先物であっても同様に利益を上げられる
でしょう。

でも株でダメだった人が、FXだったらとFXに乗り出しても
結果は同じだからです。

稀に株は自分の投資スタイルが合わなかったけど、
FXでは上手く機能するという事はありますがほとんど
が株と同じ結果になります。

つまり投資スキルは商品を選びません。

タイミングを考えるよりも、まずは、投資スキルを
身につける事です。

スキルさえ身につければ、たくさんの事が変わります。
永続的に利益を上げる事もできます。

相場ではいつも同じ事が繰り返させれています。
ライブドアショック、村上ショック、サブプライムショック

そしてそれらが起きるたびに、投資スキルを持っていない、
つまりは出口戦略を持たない人達は、それまでの利益を
全部吹き飛ばして大損します。

名前なんかは何でもいいですが、暴落はこれからも
繰り返し相場には起きます

そして暴落の名前なんて知らなくても、暴落の対応方法
を知っていれば、ほとんどの投資家が損をしている中、
大きく利益を上げる事もできます。

それらを全部判断して、実行する事ができる能力を
"スキル"といい利益を上げるための必須項目です。

何よりも一番重要なことです。
スキルを手にした人が、

今は、株が熱い!とか、商品先物で今、銀が上がる
決定的な理由がある!という情報を手にして、タイミング
よくその相場に参加する事ができれば、その情報は生きて
きます。

銀がいいという情報だけでは、儲かる"入り口"を
知っただけに過ぎませんが、自分はすでに"出口戦略"
を持っていることになるからです。

一気に利益を数倍にすることも可能になってきます。

そうなれば投資だけで、楽々生活していく事も現実に
できるようになってくるでしょう。

まずは、株でもFXでも、どういった相場であれ勝ち続ける
スキルを身につける事です。

儲かる投資情報を求めて色々やるよりも、投資で儲けていく事
が最短ルートです。

松下誠:123profit.jp

1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。現在、FX投資の必勝法を身につける有料会員サービスも行っており、現在1300名以上の個人投資家が参加している。FX必勝ブログ

松下誠のFXウィークリーレポート

最新記事【2008年02月18日】

東京都民銀行のインターネットバンキングでは残高や入出金明細の照会、振込・振替、定期預金、Pay?easy(ペイジー)払い込みサービスなどが利用できます。

振込手数料は現在、
同行同一支店あて  無料
同行の本支店あて
(振込額3万円未満)105円
(振込額3万円以上)210円
他行あて
(振込額3万円未満)315円
(振込額3万円以上)525円
となっており、店頭での受付よりも最大で210円お得になります。

東京都民銀行ではwebブラウザを利用していますので、特に専用のソフトをインストールするといった手間がありません。

また、体験版も用意されていますので、はじめてインターネットバンキングを利用される場合でも、安心して利用する事が出来るのではないでしょうか。

セキュリティについては、SSL128bit暗号化方式の採用や、ログインIDとパスワードによるセキュリティ保護を行っています。

法人についても、利用時間は限られてはいますが、インターネットバンキングを利用する事ができ、残高や利用明細の照会、振込・振替、Pay?easy(ペイジー)払い込みサービス、総合振込、給与・賞与振込、地方税納付などのサービスがあります。

インターネットバンキングのサービスはごく一般的なもののみの取り扱いとなっていますが、「東京都民銀行セレクトショップ」といって、楽天株式会社が運営する楽天市場と提携したショッピングサイトの運営を行っていたり、東京ヤクルトスワローズ順位連動型定期預金があるなど、個性的なサービスも行っているようです。

最新記事【2008年02月17日】

八十二銀行のインターネットバンキングでは、残高・入出金明細の照会、振込・振替サービス、Pay?easy(ペイジー)払い込みサービス、定期預金・財形預、外貨預金、投資信託、各種ローンなどが利用できます。

八十二銀行ではインターネットバンキングを利用すると、振込手数料が安くなったり、定期預金や投資信託、外貨預金などでも店頭扱いより優遇されるといったサービスが受けられます。

振込手数料は現在、
同行あて  無料
他行あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)420円
となっていますが、メリットクラブというサービスシステムによっては、他行あての振り込み手数料も更に安くなる場合があります。

このメリットクラブは、毎月、月末時点の八十二銀行での取引の応じて、手数料や金利の優遇など、ポイントに応じたサービスを、翌々月の1ヶ月間受ける事ができます。
加算されるポイントは各サービスによって異なります。
また、たまったポイントによって受けられるサービスもATMの手数料が無料となったり、定期の金利優遇されたりと内容が違ってきますので、確認してみると良いと思います。

セキュリティについては、128bit SSL暗号化方式を採用、複数のパスワード、ソフトウェアキーボードの導入など対策が充分にとられています。

法人向けのインターネットバンキングサービスも行っています。
サービス内容は、各種照会や振込、一括伝送など一般的なサービスが受けられます。
また、口座数の違いなどに応じて口座維持手数料が2段階ありますので、会社の規模などに応じて選ぶ事ができます。

最新記事【2008年02月16日】

パソコンを使って、残高・出入金照会、口座振込、振替などが手軽に出来るインターネットバンキングは今まで個人向けがほとんどでしたが、最近ではSOHOや個人事業主、また一般企業向けになど、法人向けのサービスも各種提供されてきています。

法人向けのインターネットバンキングは個人向けのサービスに加え、総合振込などのデータ転送、複数の口座を一括管理、外国為替取引、給料の振込・管理など業務が合理化できたり、経営・営業面へのサポートをする、資金を調達するなど、企業向けのサービスが増えます。

けれども、インターネットバンキングサービスが増えている一方で、フィッシングやスパイウェアといった不正ソフトも増えています。
法人向けのサービスに対しても、IDやパスワードを取得し、不正利用する方法ばかりでなく、顧客を装ってスパイウェアソフトを送るなど、手口が巧妙化しているそうです。

その為、法人へのサービスにおいては、個人向けのセキュリティ管理方法に加え、電子証明書を用いた本人承認方法などが用いられるようになってきています。
電子証明書を用いる方法は、万が一、IDやパスワードが漏洩しても、電子証明書が格納されたパソコンを使用しない限りサービスが利用できません。
パソコンさえあれば、どこからでも利用出来るというのがインターネットバンキングの利点でもありますが、よりセキュリティ面での強化を望むのであれば、こういったサービスを導入している銀行を選ぶのも良いでしょう。

個人事業主であっても、個人に比べ、法人格となるとどうしても扱う金額が多大なものとなります。
多少の維持費等はかかるようですが、より安心してインターネットバンキングを利用するために、法人向けのサービスを利用するのも良いかと思います。

最新記事【2008年02月15日】

労働金庫は労働金庫法に基づいた、営利を目的としない金融機関でありますが、業務内容は他の金融機関と変わりません。

全国に13の組織がありますが、インターネットバンキングのサービス内容については、どの組織であってもほぼ同じもののようです。
主なサービス内容は、残高・入出金照会、振込・振替、公共料金の自動引き落とし手続き、Pay-easy(ペイジー)の払い込みなどです。
利用時間は基本的に24時間受け付けておりますが、Pay-easyなど、一部利用時間が限られているサービスもありますので、お急ぎの場合などは注意して下さい。

振込み等の手数料については各労働金庫で異なります。
インターネットバンキングを利用する上での手数料を必要とする労働金庫もありますし、無料の所もあります。
振り込み手数料についても、各労働金庫によって違いがありますので、ご自分の口座のある労働金庫ごとに確認をする必要があります。

けれども、このインターネットバンキングサービスは労働金庫に既に口座を持っている場合にしか利用する事ができません。
また、オンラインのみでの申し込みも出来ないので、新しく口座を開いてインターネットバンキングを利用したいという人のためよりも、既に労働金庫に口座を持っている人のためのサービスといえるようです。

セキュリティについては、128 bit SSL方式を採用、ソフトウェアキーボードの導入、複数のパスワードを使用するなど、充分なセキュリティ対策がとられているようです。

最新記事【2008年02月14日】

FX(外国為替証拠金取引)が最近とても注目を集めていますが、メリットばかりではありません。

雑誌や書籍等でよく目にする記事は、「FX(外国為替証拠金取引)はリスクが大きい事がデメリットだ」というものです。
これは、FX(外国為替証拠金取引)がレバレッジ取引である事によるのでしょう。
ですが、預ける証拠金の額でレバレッジを調節すれば自分の許容範囲内のリスクにコントロールする事が可能です。
知識をしっかりと身につける事でこういったダメージは防ぐ事ができます。

その他に、FX(外国為替証拠金取引)にかかるリスクとしてはどんなものがあるでしょうか。

全ての金融商品に必ず伴うのが為替リスクです。
為替リスクとは、為替の変動によって為替差益が発生する可能性があると同時に元本割れする恐れもあるという事です。

次に信用リスクというものがあります。
FX会社を選ぶ際に、全く無名の業者を選ぶような事はリスクを伴います。
法整備の遅れでFX会社から証拠金を引出す事が出来ないという問題も以前はあったようです。
その為取引業者の信用リスクは強く叫ばれますが、これは業者の淘汰が進んだ事により現在ではかなり軽減されています。

そしてもう一つがネット取引に必ずつきもののシステムリスクです。
大きくレバレッジをかけていたり、デイトレードのように短時間で売買をするような取引の場合は特に深刻な問題です。
システムトラブルによってこういった取引が受けるダメージは大変大きく危険なものとなるからです。
こういったリスクを少しでも抑える為には、分散投資を心掛けるようにしておくのが懸命です。

最新記事【2008年02月13日】

郵貯でもインターネットバンキングが利用できます。

主なサービス内容は、電信振替(口座間振替)、税金・各種料金の振込み、残高照会、受入照会、取扱内容照会、Pay-easyサービスの支払い、web連動振替決済サービスなどです。

電信振替(口座間振替)では、郵便貯金口座ぱるるか郵便振替口座へ送金が出来ます。
ぱるるの場合ですと、送金内容を受取人へ郵便で通知し、通知手数料が100円かかります。
郵便振替口座への送金は、受入明細送付の選択や、通信文の有無にかかわらず、受取人へ送金内容を通知します。
この場合は通知手数料無料です。

また、居宅送金といって、ぱるる口座または郵便振替口座から、受取人の自宅へ現金を送るサービスも行っているようです。

インターネットバンキングの大きな利点の一つに、振り込み手数料の安さがあると思います。
けれども、郵貯インターネットホームサービスでは他の銀行等への振込みが出来ないため、インターネットバンキングとして、サービス内容が充実しているとはいいにくい点があります。

けれども、郵貯のATMはATMの稼動時間内であれば、時間外手数料がかからない、他の銀行と多く提携してるなどの利点があります。
また、都市部以外では主となる金融機関が郵便局となってしまう所もあります。
手間はかかりますが、他のインターネットバンキングを利用する事によって、割安でお金を引き出す事もできますので、目的に合わせて利用すると良いと思います。

最新記事【2008年02月12日】

JAネットバンクはJAバンクのインターネットバンキングの名称です。

JAネットバンクでは残高照会、入出金明細照会、振込・振替、税金・各種料金の払込み などが利用できます。

JAネットバンクは既にJAの口座を持っている場合にしか利用する事ができません。
口座がない場合は、先にJA窓口にて口座を開設する必要があります。

手数料などについては、各地域のJAによって変わってき、各地域のJAバンクのホームページにて調べる事ができます。

セキュリティについては、SSL128bitの高度な暗号化技術を採用していますし、本人確認も複数のパスワードを利用する事によって、不正利用を防止しています。

けれども、インターネットバンキングはメンテナンス時間などを除いて24時間利用出来る所がほとんどですが、JAネットバンクでは、
平日: 00:40?23:40
土曜: 00:40?23:40
日曜: 06:30?23:40
祝日: 00:40?23:40
年末日: 00:40?23:40
と利用時間が決められていますので、注意が必要となります。

一般的な銀行によるインターネットバンキングと比べると、サービスの種類が少なかったり、各地域のJAによって手数料が異なったりと見劣りしてしまう点があります。

ただ、農業を営むなど、普段からJAバンクをメインバンクにしているような人でしたら、入出金明細をダウンロードし、資産管理ソフトに取り込むといった事も出来るようですので、利用する価値はあるのではないでしょうか。

最新記事【2008年02月11日】

FX会社でオンライントレードのシステムを提供している会社は多くあります。
その中で、シミュレーションゲームとしてFXのオンライントレードを楽しむ事が出来るサービスがあるのをご存知でしょうか。

ヒューチャーズダイレクトで知られる豊商事の関連会社に、人気のオンラインゴルフゲーム「スカッとゴルフパンヤ」を提供するアエリアがあります。
この豊商事とアエリアが共同で、外為シミュレーションゲームサイト「FXカフェ」を開設したのです。

FXカフェは、無料の会員登録のみでFX(外国為替証拠金取引)を楽しめるシミュレーションゲームです。
豊商事が提供している「e-kawase」のオンライントレードシステムを利用しており、まさに本番さながらの取引環境を体験出来るという事です。

各FX会社のバーチャルFXも色々と趣向を凝らしていますが、こんなシミュレーションゲムでオンライントレードを楽しむのもいいかと思います。

最新記事【2008年02月10日】

FXシステムトレードとは、機械的なルールに沿って売買する事を繰返すトレード方法です。
FXシスレムトレードの魅力と問題点についてまとめてみましょう。

FXシステムトレードを行う為には、過去のデータを分析し有効な手法を探していく事が必要です。
ですが、一旦出来上ってしまえばシステム通りに売買するだけなので手間がかかりません。
過去のデータにより割出された一定のルールで行うので、理論上は熟練したトレーダーと同様の成果を得る事が出来るようになります。
しかも人の手を介さないので、誰でも実践出来るといえます。
また、過去のデータから利益や損失なども予測可能であり、さほどストレスを感じずに運用する事ができます。
システムのルールに従って銘柄を選び売買をすればよいので、一日中パソコンの前にいる必要もなく、時間がなくても実践可能です。

では反対にFXシステムトレードの問題となる点は何でしょうか。
FXシステムトレードはプログラムなので、万が一システム上問題がある場合でも機械的に売買を続けてしまう事があります。
それに気付かずにいると、思わぬ大きなダメージを受ける場合があります。
また、プログラムの知識がないとそういった問題が起きた場合に対処出来ない恐れもあります。
プログラムを組むのにも、ただプログラムの知識があるというだけでFXの知識がないプログラマーが組んでも実用的なものが出来ない可能性もあります。

便利さと問題点とをしっかりと理解し、上手く取入れていく事が必要といえそうですね。

最新記事【2008年02月09日】

FXだけに限らず株でも為替でも同様ですが、投資のような先がはっきりと見えないものでは何かを指標とするケースが多くあります。
基本的には安いものを買い高くなれば売りに出すという事ですが、指標になるものがあればよりよい売買が出来るといえます。
売買には何を指標とすればよいでしょうか。
FXトレードの指標となるチャートについて説明してみたいと思います。

チャートとには色々な種類があります。
日々の値動きを表すもの(日足チャート)や週の値動きを表すもの(週足チャート)、それに5分単位での値動きを表すもの(5分足チャート)等です。
自分の投資スタイル、期間に合ったチャートを見る事が大切です。

チャートを見てFXトレードをするに当たって注意しなければならないのは、チャートの値動きを判断の全てとしない事です。
時には大きな問題が発生したりしてチャートを無視した動向が起こる場合もあるからです。
チャートはあくまでも指標として、売買の判断する上での目安と考えるのが良いでしょう。

最新記事【2008年02月07日】

FX取引で新規注文と決済までを一日のうちに行う取引スタイルをデイトレードといい、最大24時間という短時間の売買で利益を狙います。
デイトレードでは為替レートの動きをマメに追っていく必要がある為、時間に余裕のある人向きの取引スタイルです。
通常の取引よりも手数料が安い事から、FXではデイトレードは人気のある取引スタイルのようです。

FXでは、少額の元手で大金を売買出来るのでわずかな値動きでも大きな利益を得る事ができます。
ですので1日の変動が激しい豪ドルやポンド、ユーロ、ドルといった通貨ベアが向いているといえるでしょう。
デイトレードでFXを実践する場合はそういった通貨ベアを扱う会社を選ぶ必要があります。

デイトレードで勝つ秘訣は一度に大きな利益を望まず、コツコツと儲ける方がよいといわれています。
少なくても6割を越す勝率がなければ充分な利益は生まれないでしょう。
最新の情報からデータを分析し、素早い判断をする事が要求されます。
ですが近年はオンライン取引が簡単に始められるようになった事や手数料の安さも起因し、安易にデイトレードを行う投資家が増加傾向にあるようです。
色々な取引スタイルを試してみるのも方法ですが、それぞれの基本や特性等も理解して実践する事が大切です。

最新記事【2008年02月06日】

インターネットを経由し、銀行などの金融機関のサービスを利用する事をインターネットバンキング、もしくはオンラインバンキングといいます。

言葉が似ているので、インターネットバンキングとネットバンクは混同されがちですが、インターネットバンキングはネット上で各種取引が出来る銀行サービスの事で、ネットバンクは実店舗をもたずに、全てインターネット上で取引を行う銀行の事です。

また、最近では携帯電話のインターネット接続機能を使ってネットバンキングが利用出来るモバイルバンキングサービスもひろまりつつあるようです。

各銀行によって、インターネットバンキングのサービス内容は様々ですが、基本として、預金の残高照会、入出金照会、口座振込み、振り替えなど、ATMで対応しているサービスが利用できます。

インターネットバンキングの利用はWebブラウザを使うものと、専用のソフトウェアを使うものの2種類があります。
専用のソフトを使った方がセキュリティを高めやすく、操作性も向上させる事ができます。
けれども、ソフトウェアを新たに導入するのを負担に感じてしまう事が多いため、現在はWebブラウザを使って利用出来るサービスが主流になりつつあるようです。

インターネットバンキングの利点は、窓口やATMに対し、在宅で利用が出来る、土日祝日や深夜早朝などでも利用出来る、実店舗利用に比べ手数料が割安である、などがあります。

サービスも多様化しており、この他の利点も多くあるインターネットバンキングですが、フィッシング詐欺など、万が一金融犯罪にあってしまった場合の保証が、各銀行によってばらつきがあるようです。
預金者保護の観点から、金融庁もこの件に関して検討しているとの事ですが、口座を開設する際には、きちんとチェックしておいたほうがよさそうです。

最新記事【2008年02月05日】

FX取引での投資を始めてみようと決心された方。
予備知識などの準備は万端でしょうか?
FXで投資を始める際の心得についておさらいしてみましょう。

FXでの投資だけに限らず株での投資にしても何にしても、投資の基となる資金はあなたの大切な資産です。
ですのでこれは言うまでもない事ですが、最低限の心得として「安く買って高く売る」事が大前提です。

それに1つの外貨のみに投資せず、複数の外貨で取引をするようにし、もしもの時の為の損失を極力抑える為に分散投資を心掛けましょう。
慣れない始めのうちから大きな勝負には出ず、まずは少ない資金でレバレッジも低く設定して売買するようにした方がよいと思います。
いきなり投資を始めるのは不安な方には、バーチャルFXで基本的なFX投資の知識を学んでから始めるという手もあります。

また、可能であれば投資には生活資金でなく余裕資金を使うようにしましょう。
余裕資金であっても、大胆に投資はせず1割、2割程度から始める方が精神的にも余裕を持った運用が出来るかと思います。
そして欲を出しすぎず、売りに出す額を決めておくなどした方がタイミングを逃して失敗する事が少ないようです。

大切な資産を無くして痛い目に遭わないよう、堅実な投資を心掛けコツコツと利益を増やす事を身につける事が第一歩でしょう。

最新記事【2008年02月04日】

近年のFXトレードの注目度アップにより、FXトレードの情報商材も多く販売されるようになってきました。
株と比べると、FXはまだまだメジャーな投資法にはなっていません。
そんなFXでの利益の出し方を説くFXの情報商材もやはりマイナーといえますが、販売されているものを見るとどれも安価ではありません。
そんなFXの情報商材について、少し考えてみたいと思います。

情報商材と一口にいっても様々な種類があります。
デイトレード等のFXの投資スタイルを取入れているもの、有料会員制でコンサルタントのような形式になっているものもあります。
システムトレードに特化した商材もあればFXの分析をしたものやスワップポイントに焦点を当て利益を生み出す形のノウハウ等々。
本当に様々なバリエーションの情報商材があります。

これだけFXという投資法について多様な情報商材が販売されているのは、FXトレード自体に広がりが出ている事に起因するのではないでしょうか。
あらゆる投資スタイルに合わせて色々な情報商材があるといういい見方もできますが、悪く見れば情報商材が溢れ過ぎているともいえます。
販売されている情報商材の全てが優良なノウハウだという事もいえません。
たとえ優良であっても、そのスタイルが自分に合わなければその人にとっては有益なものとはいえません。

FXの情報商材を購入する事は知識を得るという意味ではよいのではと思います。
ですが、必ずしもその情報商材が購入した人に対し利益を約束するものではないという事を認識しておく必要があるのではないでしょうか。

最新記事【2008年02月02日】

FXを始めて利益が出始めると嬉しい反面、喜んでばかりはいられない問題が出てきます。
それは「税金」の問題です。
FXでは、大きく儲けるほど税金が重くのしかかる仕組みになっています。
多くの方は利益が出始めてから税金対策を考え始めますが、最初から税金の事を念頭におき、上手く節税対策をする事が大切です。

FXで得た利益は雑所得に区分され、年間20万円までは申告義務がありません。

スワップ投資をしている方は毎年スワップ金利で利益が出ます。
申告不要枠の20万円を利用するかどうかで支払う税金の額が違ってきます。
この20万円の枠を活かす事で、税率によって4万円?6万円の節税が出来るのでぜひ活用しましょう。

通常のFX会社では何年もスワップ金利が貯まっていき、決済しない限りは雑所得になりません。
決済しない年はいいのですが、決済した年には数年分のスワップ金利に対しまとめて課税されます。
例えば、年に20万円のスワップ金利が発生する場合、2年分をまとめて決済すると40万円の20%の8万円が税金となります。
これを20万円ずつに2回に分けられれば申告不要となり、税金はかからないという事になります。
そんな方法があるでしょうか?

実は方法はあるのです。
決済をしなくてもスワップ金利を受取れるセントラル短資のようなFX会社を利用すれば可能です。
毎日スワップ金利が口座に入金され引出しも自由な為、決済の必要がありません。
その為、申告不要枠を使う事が可能になります。
こういったFX会社の様々な特徴を活かし、せっかくの利益を少しでも多く残しましょう。

最新記事【2008年02月01日】

ジャパンネット銀行は実店舗を持たないネットバンクです。

三井住友銀行のグループ会社でもあるジャパンネット銀行は、ネットバンクの中でも大手となります。

サービス内容は、普通預金、定期預金、外国為替保障取引、個人年金保険、各種ローン、公共料金の引き落としなど、実店舗型インターネットバンキングサービスと同様のものに加え、ネット決済、Yahoo!ネットバンキング決済連携サービスやJNB楽天SHOPPINGといったネットショッピングが手軽になるものなど実に多様です。
さらに口座を持つだけで、インターネット上から競艇・競輪・競馬の投票が出来るようなサービスもあります。

口座維持費は月189円ですが、預金が10万円以上、ローンを契約するなど、いくつかの条件のうちから一つでも満たせば、口座維持費は無料となります。

入出金については三井住友銀行、@BANK、イーネット、セブン銀行、郵便局で行う事ができ、手数料は各条件によって異なります。

振込みについては、ジャパンネット銀行あては一律52円、他の金融機関は3万円未満で168円、3万円以上で262円になります。
振り込み予約は、最大32日後まで指定できます。

また、ジャパンネット銀行のキャッシュカードにて、三井住友銀行など提携先のATMから振込みを行う事もできますが、提携ATM引出手数料に加え、三井住友銀行所定の振込手数料が必要となります。

セキュリティについては、三井住友銀行と同様、ワンタイムパスワードを導入していますので、より安心して利用する事ができます。

法人向けのサービスも行っており、法人の場合は法人名義、個人事業主には屋号付個人名義の普通預金口座を作る事ができ、一括振込みや複数口座の開設などのサービスが個人向けサービスにプラスされています。

FXで資産1.6倍にする方法

FXで資産1.6倍にする方法をご紹介しています。